E11は開放的で複雑なハーモニーの響きが特徴のイレブンスコードです。ナインスコードに11度(4度)の音を加えた構成されています。このページでは3種類のポジションを紹介しています。
ジャズ、フュージョン、プログレッシブロックなど高度なハーモニーの楽曲で使用されます。
E1111(イレブンス)コードは、9thコードにさらに11度(4度)の音を加えたもので、非常に豊かで複雑な響きを持ちます。ジャズやフュージョンなどの高度なハーモニーを使った楽曲でよく使用されます。
このコードはオープンコードで、初心者でも比較的弾きやすいポジションです。指の位置に注意して、クリアな音が出るようにしましょう。
E11コードは開放的で複雑なハーモニーの響きを持ちます。ナインスコードに11度(4度)の音を加えた構成されているコードです。
ジャズ、フュージョン、プログレッシブロックなど高度なハーモニーの楽曲で使用されます。
定番パターン:E → B → C#m → A
E11コードと相性の良いコード:C#m, A, B, F#m
コード進行ジェネレーター →を使えば、Eキーのコード進行を自動で生成できます。