Guitar Hub Logo
Guitar Hub

🎸 ギターツール

🎸 ギター

📻 ラジオ

ブログ

素材集

📲 アプリ

D#13コードの押さえ方(サーティーンス

D#13極めて豊かで色彩的な響きが特徴のサーティーンスコードです。イレブンスコードに13度(6度)の音を加えた、最も複雑なコードの一つされています。このページではコードの押さえ方を図解で紹介しています。

ジャズ、フュージョンなど高度なハーモニーの楽曲で使用されます

D#13サーティーンスコード

D#1313(サーティーンス)コードは、11thコードにさらに13度(6度)の音を加えた最も複雑なコードの一つです。豊かで色彩感のある響きを持ち、ジャズやフュージョンなどの複雑なハーモニーを使った曲で使用されます。

23411111234D#13 (バレー (11F))

D#13 コード - バレー (11F)

コード情報

  • ルート音:3弦の2フレット(レ)
  • コードタイプ:13th
  • ポジション:バレー (11F)
  • 難易度:中級者向け

演奏のコツ

このコードはバレーコードです。1本指で11フレットを押さえながら、他の指でフレットを押さえます。

D#13コードの特徴と使い方

音の響き

D#13コードは極めて豊かで色彩的な響きを持ちます。イレブンスコードに13度(6度)の音を加えた、最も複雑なコードの一つされているコードです。

使われるジャンル

ジャズ、フュージョンなど高度なハーモニーの楽曲で使用されます

D#キーでよく使われるコード進行

定番パターン:D# → A# → Cm → G#

D#13コードと相性の良いコード:Cm, G#, A#

コード進行ジェネレーター →を使えば、D#キーのコード進行を自動で生成できます。

D#13コードの練習のコツ

  • 1.まず各指の位置を確認し、1本ずつ弦を押さえていきましょう。すべての弦がきれいに鳴ることを確認してから次に進みます。
  • 2.フレットの近くを押さえると、軽い力でクリアな音が出ます。フレットの真上ではなく、少しだけ手前を意識しましょう。
  • 3.他のコードとの切り替え練習を繰り返しましょう。D#13なら、Cmとの切り替えから始めるのがおすすめです。