A#dimは不安定で強い緊張感のある響きが特徴のディミニッシュコードです。ルート、マイナー3rd(短3度)、ディミニッシュ5th(減5度)の3音で構成されています。このページではコードの押さえ方を図解で紹介しています。
経過コードとして使われることが多く、次のコードへの橋渡し役を果たします。
A#dimdim(ディミニッシュ)コードは、強い不協和音と緊張感を持ち、古典音楽やジャズでの転調や経過的なコードとしてよく使われます。ルート、マイナー3度、減5度の構成音を持ちます。
このコードはオープンコードで、初心者でも比較的弾きやすいポジションです。指の位置に注意して、クリアな音が出るようにしましょう。
A#dimコードは不安定で強い緊張感のある響きを持ちます。ルート、マイナー3rd(短3度)、ディミニッシュ5th(減5度)の3音で構成されているコードです。
経過コードとして使われることが多く、次のコードへの橋渡し役を果たします。
定番パターン:A# → F → Gm → D#
A#dimコードと相性の良いコード:Gm, D#, F
コード進行ジェネレーター →を使えば、A#キーのコード進行を自動で生成できます。