Guitar Hub Logo
Guitar Hub

🎸 ギターツール

🎸 ギター

📻 ラジオ

ブログ

素材集

📲 アプリ

A7コードの押さえ方(セブンス

A7緊張感があり、次のコードへ解決したくなる響きが特徴のセブンスコードです。メジャーコードにマイナー7th(短7度)を加えた4つの音で構成されています。このページでは3種類のポジションを紹介しています。

ブルース、ジャズ、ロックンロールで特によく使われます。ドミナントコードとして機能します

A7セブンスコード

A77(セブンス)コードは緊張感があり、次のコードへの移行を促す効果があります。メジャーコードにマイナー7度(短7度)を加えた構成音となっています。ブルースやジャズでよく使用されます。

23××2×3×A7 (オープン)
325131211A7 (バレー (5F))
3412×13141A7 (バレー (12F))

A7 コード - オープン

コード情報

  • ルート音:5弦の0フレット(ラ)
  • コードタイプ:7th
  • ポジション:オープン
  • 難易度:初級者向け

演奏のコツ

このコードはオープンコードで、初心者でも比較的弾きやすいポジションです。指の位置に注意して、クリアな音が出るようにしましょう。

A7コードの特徴と使い方

音の響き

A7コードは緊張感があり、次のコードへ解決したくなる響きを持ちます。メジャーコードにマイナー7th(短7度)を加えた4つの音で構成されているコードです。

使われるジャンル

ブルース、ジャズ、ロックンロールで特によく使われます。ドミナントコードとして機能します

Aキーでよく使われるコード進行

定番パターン:A → E → F#m → D

A7コードと相性の良いコード:F#m, D, E, Bm

コード進行ジェネレーター →を使えば、Aキーのコード進行を自動で生成できます。

A7コードの練習のコツ

  • 1.まず各指の位置を確認し、1本ずつ弦を押さえていきましょう。すべての弦がきれいに鳴ることを確認してから次に進みます。
  • 2.フレットの近くを押さえると、軽い力でクリアな音が出ます。フレットの真上ではなく、少しだけ手前を意識しましょう。
  • 3.他のコードとの切り替え練習を繰り返しましょう。A7なら、F#mとの切り替えから始めるのがおすすめです。