A7は緊張感があり、次のコードへ解決したくなる響きが特徴のセブンスコードです。メジャーコードにマイナー7th(短7度)を加えた4つの音で構成されています。このページでは3種類のポジションを紹介しています。
ブルース、ジャズ、ロックンロールで特によく使われます。ドミナントコードとして機能します。
A77(セブンス)コードは緊張感があり、次のコードへの移行を促す効果があります。メジャーコードにマイナー7度(短7度)を加えた構成音となっています。ブルースやジャズでよく使用されます。
このコードはオープンコードで、初心者でも比較的弾きやすいポジションです。指の位置に注意して、クリアな音が出るようにしましょう。
A7コードは緊張感があり、次のコードへ解決したくなる響きを持ちます。メジャーコードにマイナー7th(短7度)を加えた4つの音で構成されているコードです。
ブルース、ジャズ、ロックンロールで特によく使われます。ドミナントコードとして機能します。
定番パターン:A → E → F#m → D
A7コードと相性の良いコード:F#m, D, E, Bm
コード進行ジェネレーター →を使えば、Aキーのコード進行を自動で生成できます。