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A13コードの押さえ方(サーティーンス

A13極めて豊かで色彩的な響きが特徴のサーティーンスコードです。イレブンスコードに13度(6度)の音を加えた、最も複雑なコードの一つされています。このページでは2種類のポジションを紹介しています。

ジャズ、フュージョンなど高度なハーモニーの楽曲で使用されます

A13サーティーンスコード

A1313(サーティーンス)コードは、11thコードにさらに13度(6度)の音を加えた最も複雑なコードの一つです。豊かで色彩感のある響きを持ち、ジャズやフュージョンなどの複雑なハーモニーを使った曲で使用されます。

123××1×23A13 (オープン)
2345111234A13 (バレー (5F))

A13 コード - オープン

コード情報

  • ルート音:5弦の0フレット(ラ)
  • コードタイプ:13th
  • ポジション:オープン
  • 難易度:初級者向け

演奏のコツ

このコードはオープンコードで、初心者でも比較的弾きやすいポジションです。指の位置に注意して、クリアな音が出るようにしましょう。

A13コードの特徴と使い方

音の響き

A13コードは極めて豊かで色彩的な響きを持ちます。イレブンスコードに13度(6度)の音を加えた、最も複雑なコードの一つされているコードです。

使われるジャンル

ジャズ、フュージョンなど高度なハーモニーの楽曲で使用されます

Aキーでよく使われるコード進行

定番パターン:A → E → F#m → D

A13コードと相性の良いコード:F#m, D, E, Bm

コード進行ジェネレーター →を使えば、Aキーのコード進行を自動で生成できます。

A13コードの練習のコツ

  • 1.まず各指の位置を確認し、1本ずつ弦を押さえていきましょう。すべての弦がきれいに鳴ることを確認してから次に進みます。
  • 2.フレットの近くを押さえると、軽い力でクリアな音が出ます。フレットの真上ではなく、少しだけ手前を意識しましょう。
  • 3.他のコードとの切り替え練習を繰り返しましょう。A13なら、F#mとの切り替えから始めるのがおすすめです。