サスフォーコード一覧【ギター】

サスフォーコードは、浮遊感があり解決を求める響きを持ちます。3度の音を4度に置き換えた構成音で、メジャーコードの前に使うと効果的です。ロックやポップスでよく使われます。

このページではサスフォーコード15種類の押さえ方を一覧にしています。構成音はR・4・5。3種類は開放弦を使った押さえやすいフォームがあります。各コードをクリックすると、複数ポジションの図解・構成音・使い方を確認できます。

サスフォーコードの押さえ方一覧

サスフォーコードの構成音と読み方

コード読み方構成音ポジション難易度
Csus4シー・サスフォーC F G4種類初級〜中級
C#sus4シーシャープ・サスフォーC# F# G#3種類初級〜中級
Dbsus4ディーフラット・サスフォーDb Gb Ab3種類初級〜中級
Dsus4ディー・サスフォーD G A3種類初級
D#sus4ディーシャープ・サスフォーD# G# A#3種類初級〜中級
Ebsus4イーフラット・サスフォーEb Ab Bb3種類初級〜中級
Esus4イー・サスフォーE A B4種類初級
Fsus4エフ・サスフォーF Bb C3種類初級〜中級
Gsus4ジー・サスフォーG C D4種類初級〜中級
G#sus4ジーシャープ・サスフォーG# C# D#3種類初級〜中級
Absus4エーフラット・サスフォーAb Db Eb3種類初級〜中級
Asus4エー・サスフォーA D E3種類初級
A#sus4エーシャープ・サスフォーA# D# E#3種類初級〜中級
Bbsus4ビーフラット・サスフォーBb Eb F3種類初級〜中級
Bsus4ビー・サスフォーB E F#3種類初級〜中級

サスフォーコードとは

サスフォーコードは、浮遊感があり解決を求める響きを持ちます。3度の音を4度に置き換えた構成音で、メジャーコードの前に使うと効果的です。ロックやポップスでよく使われます。

サスフォーコードの使い方

Dsus4 → D、Asus4 → A のように、同じルートのメジャーコードに解決させる使い方が定番です。イントロやアルペジオで、コードに動きをつける時に使います。

他のコードタイプ一覧